本日、令和8年3月20日(祝)午前10時より、春の彼岸会(ひがんえ)を厳修いたしました。
春らしい穏やかな陽気に恵まれ、境内の花々もほころび始める中、皆さまにお参りいただきました。やわらかな空気に包まれながら、静かに手を合わせる姿が印象的な一日となりました。
午前10時からの法要では、戦没者、御先祖さま、そしてご縁のある故人のお名前をお一人おひとり読み上げ、ご家族やゆかりの皆さまにご焼香いただきました。
春分の日を中日とする前後3日間、合わせて7日間がお彼岸です。
春分の日は太陽の位置が特別な節目を迎え、あちらの世界とこちらの世界が最も近くなる日と伝えられており、ご先祖さまへの感謝を込めてお墓参りをするのに良い日とされています。
法話では、春のお彼岸の意味や、日々の暮らしの中で心を整える教えについてお話しさせていただき、皆さまに静かに耳を傾けていただきました。
















