投稿者「seikouin」のアーカイブ

「花まつり」中止のお知らせ

このたび、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々には、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご家族さまにお悔やみ申し上げます。また罹患された方、そのご家族さま、感染拡大により生活に影響を受けられている方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

いろいろな情報が飛び交う中、みなさまにおかれましては、ご心労のことと心からお見舞い申し上げます。

さて、毎年3月に行っております「花まつり」につきまして、新型コロナウィルス感染拡大防止対策等に鑑み、中止させていただくこととしましたのでお知らせいたします。

みなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、今の国内状況に対する最善の措置とご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスが無事収束することを祈念申上げます。

令和2年春季彼岸会(ひがんえ)供養を3月20日祝日に行いました。

令和2年3月20日(祝) 午前10時よりお彼岸会(ひがんえ)を執り行いました。

このたび、皆さまの御供養の心をご先祖様や先立たれた方々にお伝えできるよう準備を進めてまいりましたが、現在の国内の新型コロナウィルス感染発生、情勢を鑑み、みなさまの健康と安全を最優先に考慮し、大変残念ではありますが、法要、法話を中止とさせていただきました。

戦没者、御先祖、お亡くなりになった方への法要、読み上げは、当日住職のみでご供養いたしました。

時節柄、ご自愛いただきますようお願いするとともに、皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。

春季彼岸会(ひがんえ)供養を令和2年3月20日に行います

新春の候、益々ご清祥のことと存じます。
さてこの度、清光院にてお彼岸会(塔婆)の供養を執り行いたいと思います。

春彼岸は春分の日を中日とする前後3日間の合計7日間、仏教の教えを実践する仏教週間ともいうべき期間です。
日々の生活に感謝し、また反省しご先祖さまへの報恩のお勤めをしよう、何かよいことをしようという気持ちを持つ日、それが彼岸会です。

彼岸会

  1. 日時 令和2年3月20日(祝)
  2. 場所 清光院本堂
  3. 時間 10時より法要および法話(終わり次第塔婆をお渡し致します)
    ※当日ご参加できない方、また事前に或は後日塔婆を受け取りたい方は、取りに来られる日を申込書にご記入下さい。事前の用意或いはお取り置きしておきます。
  4. 供養料 3,000円(塔婆代読経料込、ひと家族につき1本で結構です。読み上げてもらいたい戒名等あればお申し付け下さい。1本の塔婆に書き入れます。)

※永代供養済の方またはペットの供養は当日合同供養致しますので、ご安心下さい。
個別に供養なさりたい方はお申込み下さい。

申し込み締め切り

3月19日まで

塔婆のお申込み

塔婆を申し込みされる方は、下記についてお寺に直接、またはFAX 0557-95-1186に送付願います。また強制ではございませんのでよろしくお願いします。

————-申込書————-

私は平成31年春季彼岸会に申込みいたします。

1.           家先祖代々之霊位または俗名

2.お名前(施主)

3.ご住所

4.電話番号

5.その他

★塔婆は   月   日までに用意ください

達磨忌と清光院ライブを開催しました

達磨忌終了後、清光院ライブを開催しました。
とても素晴らしい演奏会であったとご好評いただきお楽しみいただけたこと嬉しく思います。

清光院ライブ ダイジェスト

ライブの様子のダイジェスト動画をお届け致しますので、ぜひこちらでご覧くださいませ。

令和元年達磨忌(だるまさま)のお知らせ・清光院ライブ開催のお知らせ

清光院において達磨忌(だるまさま)の供養を執り行います。

達磨さまは、インドから初めて中国へ禅の教えを伝えられた方で、禅宗の初祖と言われております。

達磨さまは10月5日に論敵の毒殺によって亡くなられたと言われています。達磨忌は、達磨さまの命日にあたり報恩の法要を営み、ご遺徳をしのぶ日です。つまり、達磨さまが、第27祖の般若多羅尊者より正法を受け継がれ、強い誓願をもって、中国に来られたことを讃歡しつつ、我々も達磨さまの示された正しい教えを益々広めることを誓う意味で、このお寺では、この達磨さまのご命日(清光院では毎年11月1日)お迎えして、報恩の法要を営むものです。

  1. 日時:令和元年11月1日(金)
  2. 場所:清光院本堂
  3. 時間:17時より法要

※新盆~3年間の供養は個別に読み上げ、4年目からは先祖代々(300円~)の供養をします。

また、達磨忌終了後に、下記演奏会をします。

清光院LIVE 寺空を越えて ~達磨の旅路 2019~

清光院ライブチラシ

どなたでもご覧いただけます。

達磨さまがインドから中国へ渡ったという旅路を光と音楽にて表現します。檀家に限らずご友人、ご近所の方どなたでもご参加できますのでお誘いのうえ、ご参加いただけましたら幸いです。
入場無料です。

  • 令和元年11月1日(金)
  • 19時ごろを予定(達磨忌終了後)
  • 清光院本堂(入場無料)

メンバー

千葉 兼如 氏(栖足寺<せいそくじ>)

令和元年秋季彼岸会(ひがんえ)供養を9月23日祝日に行いました。

令和元年9月23日(月) 午前10時よりお彼岸会(ひがんえ)を執り行いました。

彼岸の中日です。

午前10時からの法要では、戦没者、御先祖、お亡くなりになった方を、おひとりおひとり読み上げまして、ご家族やゆかりのある方にご焼香ご供養いただきました。

秋分の日を中日とする前後3日間の合計7日間がお彼岸です。中日である「秋分の日」に塔婆を持ち、お墓参りをして日々の感謝とともにご供養することが特によい日であるという秋分の日についてのお話しや、六波羅蜜についての法話をお聞きいただきました。

令和元年大施餓鬼会(おせがきえ)供養・精霊流しのお知らせ

令和元年大施餓鬼会(おせがきえ)供養のお知らせ

暑さ厳しき折柄、皆様にはますますご清栄のことと拝察申しあげます。

さて、大施餓鬼法要を例年通り下記のように厳修いたしますので、万障繰り合わせのうえ、御来山、ご焼香下さいますようご案内申しあげます。

大施餓鬼会

  1. 日時 令和元年8月7日(水)
  2. 場所 清光院本堂
  3. 時間 午後1時より
  • 午後1時より大施餓鬼会法要
    ~戦没者ならびに先祖供養及び読み上げ供養(三年目の仏さまより読み上げを行います。)
  • 特に三年目までの仏のある檀家さまはできるだけご参加ください。(個別に読み上げをします)
  • 当日参加できない方、事前にお供養をお受けいたします。
    電話 0557-95-2928 または FAX 0557-95-1186 にてお知らせください。
    (新盆~3年目までの仏のある方は、別紙に読み上げてもらいたいお名前、本数(金額)をお書きのうえお申し込み下さい。4年目以上の方は、先祖代々供養300円~お受けいたします。)

令和元年精霊流しのお知らせ

こちらも例年通り、稲取仏教会主催にて行いますので、ぜひご参加の方お待ち申しあげております。

  1. 日時:令和元年8月16日(金)
  2. 場所:稲取漁港内
  3. 時間:午後6時より読経(混雑が予想されますのでお早めにお越しください。)
  4. 服装:基本的に普段着で歩きやすい恰好で結構です。(特に喪服でなくてよいです。)
  5. 対象:新盆から三年目の仏のある方
  • 供養料は無料です。灯籠(二千円)は事前(または当日現地にて)にお寺にてお受け取り下さい。
  • 当日ご出席の方は、お寺で責任をもって供養いたします。(灯籠は全員分用意してあります。)
  • 駐車場には限りがあるため余裕をもってお越しください。(毎年混雑します。)
  • なお、ご質問、ご不明な点がおありの方は遠慮なくお電話または直接お聞きください。(どんなに小さなことでも結構です。)以上、よろしくお願いいたします。

RIDDIM HUNTER【十六夜の月】発売 本堂・稲取クロカンPV

いつも仲良くしていただいています「リディムハンター」さんの1stアルバムが、7月17日に発売決定いたしました。

その中の1曲PVに清光院本堂内を使っていただきました。

また、同PV内の稲取クロスカントリーからの稲取の眺望も素晴らしいです。

ぜひ、お手に取っていただけましたら幸いです。

また、稲取へお越しの際は、ぜひクロスカントリーまで足をのばしていただければと思います。素晴らしい景色がありますよ!

平成31年3月31日 花まつりを行いました。

花まつりは、お釈迦様のお誕生をお祝いする行事です。

稚児(ちご)行列を行い、子供たちがすこやかに、たくましく成長できるようお祈りいたします。

本日、好天のもと、花まつり、稚児行列を行いました。

今年は、稲取 済広寺(さいこうじ)からの出発です。

稚児行列に参加するお稚児さんは、9時に集合し、各々着付けをしました。

稲取駅周辺をひとまわりしました。

烏帽子、瓔珞(ようらく)が揺れてキラキラと輝いて、元気に歩いていました。

 

花まつり3/31(日) 男女お稚児さん募集

花まつりは、お釈迦様のお誕生をお祝いする行事です。稚児(ちご)行列を行い、子供たちがすこやかに、たくましく成長できるようお祈りいたします。

稚児行列に参加できるお稚児さんを募集しております。

稚児行列に3回参加できると幸福になるといういわれもございます。

3歳ぐらいからお母様などと一緒に行列に参加できる子供さんでしたらどなたでも参加していただけます。
稲取だけではなく、どちらの地域からのご参加も歓迎いたします。ぜひお問い合わせください。

稚児(ちご)行列

日時:平成31年3月31日(日) 9:00までに集合、10:00より開式

会場:稲取 済広寺(さいこうじ) 電話 0557-95-2737

参加費:1,500円

  • 雨天決行致します。(ただし、式典のみ。行列は中止。注:台風や豪雨など交通機関の乱れや開催が危険と判断された場合中止の場合あり)
  • お化粧は各自でお願いいたします。女児のお稚児さんは、事前にお化粧を済ませてからお集まりください。
  • 衣装の上に結ぶ、しごき(兵児帯 へこおびといってお子様の浴衣の帯)をご持参ください。
  • 会場に駐車場はございません。
  • 参加申込書ご記入の上、参加費を添えて3月24日までにお申し込みください。
    ☆参加お申込み・お問い合わせ
    ☆稲取地区各寺院または事務局 0557-95-2748 (善應院)

ーーー参加申込書ーーー

稚児氏名(フリガナ):

稚児年齢:

稚児性別: 男 ・ 女

稚児身長:     cm

保護者氏名(フリガナ):

住所:

電話番号:

 

春季彼岸会(ひがんえ)供養を平成31年3月21日に行います

新春の候、益々ご清祥のことと存じます。
さてこの度、清光院にてお彼岸会(塔婆)の供養を執り行いたいと思います。

春彼岸は春分の日を中日とする前後3日間の合計7日間、仏教の教えを実践する仏教週間ともいうべき期間です。
日々の生活に感謝し、また反省しご先祖さまへの報恩のお勤めをしよう、何かよいことをしようという気持ちを持つ日、それが彼岸会です。

彼岸会

  1. 日時 平成31年3月21日(祝)
  2. 場所 清光院本堂
  3. 時間 10時より法要および法話(終わり次第塔婆をお渡し致します)
    ※当日ご参加できない方、また事前に或は後日塔婆を受け取りたい方は、取りに来られる日を申込書にご記入下さい。事前の用意或いはお取り置きしておきます。
  4. 供養料 3,000円(塔婆代読経料込、ひと家族につき1本で結構です。読み上げてもらいたい戒名等あればお申し付け下さい。1本の塔婆に書き入れます。)

※永代供養済の方またはペットの供養は当日合同供養致しますので、ご安心下さい。
個別に供養なさりたい方はお申込み下さい。

申し込み締め切り

3月19日まで

塔婆のお申込み

塔婆を申し込みされる方は、下記についてお寺に直接、またはFAX 0557-95-1186に送付願います。また強制ではございませんので宜しくお願いします。

————-申込書————-

私は平成31年春季彼岸会に申込みいたします。

1.           家先祖代々之霊位または俗名

2.お名前(施主)

3.ご住所

4.電話番号

5.その他

★塔婆は   月   日までに用意ください

雛フェス 3/2(土)~3(日)開催のお知らせ

本年は、あの未曾有の被害をもたらした東日本大震災から丸8年にあたります。被災地では未だ復興半ば、まだまだやらなければならない事も多いと思います。今年は、雛フェスが開催されます。そこで、お寺としましては、寺カフェ(稲取有志による生ギター&生バイオリン随時演奏)、バザー(境内)、チーズスティック(階段下)販売を予定しております。
2日間運営し、そこから支援金を少しでも被災地に届けられればと思います。

開催日時

  • 3月2日(土)~3月3日(日)
  • 午前10時 ~ およそ午後3時まで

開催場所

稲取、2か所がステージです。清光院の通り沿いで隣接しています。

いきいきセンター

「ライブステージ」として、2日間、バンド、ライブ、オーケストラ、ダンス、パフォーマンスなどを開催します。

稲取山 善應院

「お寺ステージ」として、2日間、お茶、芸子踊り、生け花、お琴などを開催します。

<主催:東伊豆町商工会青年部、地域おこし協力隊>

詳しくは、東伊豆町商工会青年部 Facebook 雛フェス

清光院では、寺カフェ、バザーなどの販売を予定しております。また、今回は得た収入すべてを、河津桜の苗の購入にあて(100本)、3月24日(日)復興桜として被災地(福島県霊山町)に届け、植樹させていただきます。

バザーに出しても良いというお品がございましたら、清光院まで届けていただけたら幸いに存じます。バザーのお品は、3月1日まで受け付けいたします。
皆様のご協力、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

平成30年11月1日(木)達磨忌(だるまさま)のお知らせ

達磨忌

清光院において達磨忌(だるまさま)の供養を執り行います。

達磨さまは、インドから初めて中国へ禅の教えを伝えられた方で、禅宗の初祖と言われております。

達磨さまは10月5日に論敵の毒殺によって亡くなられたと言われています。達磨忌は、達磨さまの命日にあたり報恩の法要を営み、ご遺徳をしのぶ日です。つまり、達磨さまが、第27祖の般若多羅尊者より正法を受け継がれ、強い誓願をもって、中国に来られたことを讃歡しつつ、我々も達磨さまの示された正しい教えを益々広めることを誓う意味で、このお寺では、この達磨さまのご命日(清光院では毎年11月1日)お迎えして、報恩の法要を営むものです。

  1. 日時:平成30年11月1日(木)
  2. 場所:清光院本堂
  3. 時間:17時より法要および法話(達磨さまのお話)

※新盆~3年間の供養は個別に読み上げ、4年目からは先祖代々(300円~)の供養をします。

平成三十年秋季彼岸会(ひがんえ)供養を9月23日祝日に行いました。

平成30年9月23日 日曜日 午前10時よりお彼岸会(ひがんえ)を執り行いました。

本日は彼岸の中日です。

午前10時からの法要では、戦没者、御先祖、お亡くなりになった方を、おひとりおひとり読み上げまして、ご家族やゆかりのある方にご焼香ご供養いただきました。

秋分の日を中日とする前後3日間の合計7日間がお彼岸です。中日である「秋分の日」に塔婆を持ち、お墓参りをして日々の感謝とともにご供養することが特によい日であるという秋分の日についてのお話しや、六波羅蜜についての法話をお聞きいただきました。