平成29年11月3日(祝)達磨忌(だるまさま)のお知らせ

達磨忌

清光院において達磨忌(だるまさま)の供養を執り行います。

達磨さまは、インドから初めて中国へ禅の教えを伝えられた方で、禅宗の初祖と言われております。

達磨さまは10月5日に論敵の毒殺によって亡くなられたと言われています。達磨忌は、達磨さまの命日にあたり報恩の法要を営み、ご遺徳をしのぶ日です。つまり、達磨さまが、第27祖の般若多羅尊者より正法を受け継がれ、強い誓願をもって、中国に来られたことを讃歡しつつ、我々も達磨さまの示された正しい教えを益々広めることを誓う意味で、このお寺では、この達磨さまのご命日(清光院では11月3日)お迎えして、報恩の法要を営むものです。

  1. 日時:平成29年11月3日(祝)
  2. 場所:清光院本堂
  3. 時間:17時より法要および法話(達磨さまのお話)

※新盆~3年間の供養は個別に読み上げ、4年目からは先祖代々(300円~)の供養をします。

「清光院ライブ」達磨忌後に開催!

どなたでもご覧いただけます。

  • 時間:達磨忌終了後、18時半ごろを予定
  • 場所:清光院本堂 入場無料
  • メンバー:
    サックス&ネイティブフルート 千葉 兼如 氏
    ギター 長谷 隆行 氏

清光院ライブ開催(だるまさま終了後・入場無料・どなたでもご覧いただけます。)

清光院LIVE 寺空を越えて ~達磨の旅路 2017~

どなたでもご覧いただけます

  • 平成29年11月3日(祝)
  • 18時30分ごろ~(達磨忌終了後)
  • 清光院本堂(入場無料)

メンバー

サックス&ネイティブフルート:千葉 兼如 氏(河津)

ギター:長谷 隆行 氏(河津)

東日本大震災復興支援マルシェ 御礼とごあいさつ

「第2回東日本大震災復興支援マルシェ」無事終了いたしました。
皆様のお力添えで大変素晴らしいイベントとなりました。
これもお忙しい中お越し頂きました皆様、そして開催に向けご支援ご協力を頂いた関係者様のお力添えがあったからこそと、深く感謝し、御礼申し上げます。

義援金のご報告

義援金を寄付させて頂きましたので、ご報告させて頂きます。

収益358,306円
うち、被災地への義援金として日赤東伊豆町分区へ108,306円、福島県伊達市のNPO法人へ150,000円、福島県南相馬市保育園へ100,000円をお届けいたしました。

多くのお客様の温かいご支援とご協力に厚くお礼申し上げます。

被害に遭われました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

平成二十九年秋季彼岸会(ひがんえ)供養を9月23日に行います

檀信徒各位

納涼の候、益々ご清祥のことと存じます。
さてこの度、清光院にてお彼岸会(塔婆)の供養を執り行いたいと思います。
秋彼岸は秋分の日を中日とする前後3日間の合計7日間、仏教の教えを実践する仏教週間ともいうべき期間です。
日々の生活に感謝し、また反省しご先祖様への報恩のお勤めをしよう、何かよいことをしようという気持ちを持つ日、それが彼岸会です。

  1. 日時:平成29年9月23日(祝)
  2. 場所:清光院本堂
  3. 時間:10時より法要および法話(終わり次第塔婆をお渡しいたします)
    ※当日ご参加できない方、また事前に或いは後日塔婆を受け取りたい方は、取りに来られる日(墓地に参る日、稲取に来られる日等)を申込書にご記入ください。
    事前の用意、或いはお取り置きしておきます。
  4. 供養料:3,000円(塔婆代読経料込、ひと家族につき1本で結構です。読みあげてもらいたい戒名等あればお申し付けください。1本の塔婆に書き入れます。)
    申し込み締め切り 9月22日まで
    ※永代供養済の方またはペットの供養は当日合同供養いたしますので、ご安心ください。個別に供養なされたい方はお申し込みください。
    ※塔婆を申込される方は下記にご記入のうえ、お寺に直接 TEL 0557-95-2928、またはFAX 0557-95-1186 に送付願います。
    また強制ではございませんのでよろしくお願いします。

ーーーーーーーーーー申込書ーーーーーーーーーー

私は平成28年秋季彼岸会に申し込みいたします。

  1. ___________家先祖代々之霊位または俗名___________
  2. お名前(施主)__________________
    3.ご住所_____________________________
    4.電話番号____________________________
    5.その他

☆塔婆は____月____日までに用意ください。

マルシェ日程

8/26~27 第2回 東日本大震災復興支援マルシェを行います

御檀家様ならびに御信者の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また常日頃より、寺門興隆のためご尽力頂き、誠にありがとうございます。

本年は、あの未曽有の被害をもたらした東日本大震災から七回忌にあたります。被災地ではまる六年を迎えますが、未だ復興半ばまだまだやらなければならない事も多いと思います。
そこで清光院でも微力ながら何か出来ないかとの思いから、3月11日から12日にかけまして、マルシェという形で復興支援を行いました。
おかげさまで合計535,379円を被災地へ届けることが出来ました。
ご協力ありがとうございました。
本来なら今年の3月末に、町の義援金の受付が終了とのことでしたが、1年間延長された旨、報告受けまして、ならばという思いで第2回マルシェを開催する運びとなりました。

マルシェとは、「市場」という意味があり、お寺の境内で様々な出店や催しなどを運営し、そこから支援金を少しでも被災地に届けられればと思います。
そこで、お寺といたしまして復興支援バザーのスペースを設けることとなりました。つきましては皆様のご協力を仰ぎたく、先の通りご案内致します。

バザーに出しても良いというお品、普段使わない日常品などなんでも結構ですので、もしございましたら清光院まで、または郵送でも構いませんので届けていただけたら幸いに存じます。バザーで得た収入はすべて被災地の復興に役立たせていただきます。

何かとご多用中恐縮に存じますが、皆様のご協力、お力添え賜りますようお願い申し上げます。

合掌
清光院 住職 菅原 大道

第2回東日本大震災七回忌復興支援マルシェ

日時:8月26日(土)~27日(日)

時間:

  • 26日(土) 午前11時~およそ午後9時まで
  • 27日(日) 午前10時~およそ午後4時まで

会場:清光院

※バザーのお品は8月25日まで受付いたします。

マルシェ日程

「伊豆の念仏会と法話会」を行います。

伊豆の念仏会と法話会

熱海 岳南道場

5月28日(日)午後5:30~

熱海市上多賀1022-3

稲取 清光院

5月29日(月)午後2:00~

東伊豆町稲取344-3

 

伊豆の念仏会と法話会

今年、初めて伊豆で念仏と法話の会を行うことになりました。

念仏すると、仏様とのご縁が深まります。

自分も、亡くなった方も救われ喜ぶ仏教の最高の行(ぎょう)です。

皆様とご一緒に、祈りを共有する時間を持てたら幸いです。

是非、ご参加ください。

また、ご質問やご相談もお受けしております。

お気軽にお尋ねください。

本應寺 合掌

 

お問い合わせ

浄土宗 本應寺

東京都杉並区永福1-7-2 http://www.honnouji.jp

菩静(ぼじょう)法尼 090-7692-2368

 

先行限定販売!東日本大震災復興応援Tシャツ

東日本大震災復興応援Tシャツ

東日本大震災復興応援Tシャツを先行限定販売します。

おひとりおひとりの気持ちが被災地へ届きます。宜しくお願いします。

各1枚2,000円。
白黒同サイズ2枚同時購入の場合3,500円。

  • 白(S、M、L、XL) 「天上天下唯我独尊」
  • 黒(S、M、L、XL) 「大切な事は走り続ける事だー」

※数に限りがございます。なくなり次第終了します。

☆お求めは直接清光院(電話 0557-95-2928)へ。
または現金書留のみ申込用紙にご記入同封の上、
・1枚の場合 商品代+送料350円
・2枚以上の場合 商品代+送料一律500円
を添えてお申し込みください。
順次発送いたします。

 

3/11(土)~12(日) 東日本大震災七回忌復興支援マルシェ 開催

marche1

金魚すくい

体験コーナー

写経・クレヨンアート教室・耳つぼ&クイック整体・雛の吊るし飾り体験

チャリティーコーナー

復興支援バザー・ガラガラ抽選会

カレーライス・げんなり寿司・米粉パン・やきとり・たこ焼き・デニッシュ・金目鯛味噌汁・スパムサンド・サーターアンダギー・ソフトドリンク・アルコール 各種

復興支援限定Tシャツ

 

タイムスケジュール

11日(土)

9:00~ オープン

10:00~ ヨガ 1H 1,000円

11:00~ 七代目桂美団治による落語

12:30~ JazzLive 千葉兼如&長谷隆行

14:30~ 鎌倉流詠歌講による御詠歌

14:46~ 黙祷

15:00~ 七代目桂美団治による落語

16:00~ Close

12日(日)

9:00~ オープン

10:00~ ヨガ 1H 1,000円

11:30~ フラダンス

12:30~ あおしぐれ Live

13:30~ 菅野翔太 Live

14:30~ 鎌倉流詠歌講による御詠歌

14:46~ 黙祷

16:00~ Close

(ハワイアンソング弾き語り開催)

会場&問い合わせ

清光院(せいこういん)

〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取344-3
電話 0557-95-2928

雨天一部決行

東日本大震災七回忌復興支援について

早春の候、御檀家様ならびに御信者の皆様にはご清祥のこととお喜び申し上げます。また常日頃より、寺門興隆のためご尽力頂き、誠にありがとうございます。

本年は、あの未曽有の被害をもたらした東日本大震災から7回忌にあたります。被災地ではまる6年を迎えますが、未だ復興半ば、まだまだやらなければならない事も多いと思います。そこで清光院でも微力ながら何かできないかとの思いから、マルシェという形で復興支援を開催する運びになりました。

マルシェとは、「市場」という意味があり、被災日にあたる3月11日~12日にかけて、お寺の境内で様々な出店や催しなどを運営し、そこから支援金を少しでも被災地に届けられればと思います。

そこで、お寺といたしまして復興支援バザーのスペースを設けることとなりました。
つきましては皆様のご協力を仰ぎたく、下記の通りご案内いたします。

東日本大震災七回忌復興支援マルシェにおける
「復興支援バザー」

fleemarketバザーに出しても良いというお品、普段使わない日常品などなんでも結構ですので、もしございましたら清光院まで、または郵送でも構いませんので届けていただけたら幸いに存じます。

バザーで得た収入はすべて被災地の復興に役立たせて頂きます。

バザーのお品は3月10日まで受付いたします。

何かとご多用中恐縮に存じますが、皆様のご協力、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

東日本大震災七回忌復興支援マルシェ

日時:3月11日(土)~3月12日(日) 午前9時~およそ午後4時まで

会場:清光院

 

春季彼岸会(ひがんえ)供養を平成29年3月20日に行います

檀信徒各位

新春の候、益々ご清祥のことと存じます。
さてこの度、清光院にてお彼岸会(塔婆)の供養を執り行いたいと思います。

春彼岸は春分の日を中日とする前後3日間の合計7日間、仏教の教えを実践する仏教週間ともいうべき期間です。
日々の生活に感謝し、また反省しご先祖さまへの報恩のお勤めをしよう、何かよいことをしようという気持ちを持つ日、それが彼岸会です。

彼岸会

  1. 日時 平成29年3月20日(祝)
  2. 場所 清光院本堂
  3. 時間 10時より法要および法話(終わり次第塔婆をお渡し致します)
    ※当日ご参加できない方、また事前に或は後日塔婆を受け取りたい方は、取りに来られる日を申込書にご記入下さい。事前の用意或いはお取り置きしておきます。
  4. 供養料 3,000円(塔婆代読経料込、ひと家族につき1本で結構です。読み上げてもらいたい戒名等あればお申し付け下さい。1本の塔婆に書き入れます。)

※永代供養済の方またはペットの供養は当日合同供養致しますので、ご安心下さい。
個別に供養なさりたい方はお申込み下さい。

申し込み締め切り

3月19日まで

塔婆のお申込み

塔婆を申し込みされる方は、下記についてお寺に直接、またはFAX 0557-95-1186に送付願います。また強制ではございませんので宜しくお願いします。

————-申込書————-

私は平成29年春季彼岸会に申込みいたします。

1.           家先祖代々之霊位または俗名           

2.お名前(施主)           

3.ご住所                         

4.電話番号           

5.その他

★塔婆は      日までに用意ください

伊豆新聞に掲載されました

伊豆新聞に掲載 平成29年1月28日(土)付

参道の白蛇、昇り竜の巨大壁画が完成しました。

20160128伊豆新聞

記事

境内に「金運の蛇石」をまつる東伊豆稲取の清光院(菅原大道住職)の参道にこのほど、白蛇と昇り竜を描いた巨大な壁画が完成し、参拝者らの目を引いている。

同院は約70年もの間無住だったが、菅原住職が2014年に就任し、地域に親しまれ、人々が集う寺を目指して伽藍(がらん)の再整備を進めている。壁画は「石階段を69段昇って訪れる参拝者の負担を減らせないか」と菅原住職が知恵を絞る中で思いついたアイデア。河津町見高にある真乗寺の本堂欄間に昨秋、河津桜の絵を描いた静岡市駿河区の画家綺爽(きさ)聖昭さんに、同寺住職の仲介で制作を依頼し、綺爽さんが年明けから一気に描き上げた。

参道わきのコンクリート擁壁に描かれた壁画は延長約50メートルで、最も高い個所の高さ4メートル。白と黒の特殊な塗料で、白蛇と竜が互いにからみ合って天に昇るさまを描いた。その大きさと絵図は迫力いっぱいで、参拝者が白蛇と昇り竜に乗って気分も高揚し、足取り軽く参道を登り切ることができるようにした。

菅原住職は「白蛇と昇り竜が参拝者のパワーとなって運が開ければ幸い。これからも地域の人々に親しまれるお寺を目指していく」と話した。

(伊豆新聞掲載記事)

美術家綺爽聖昭さまによる昇白蛇・白龍図完成のお知らせ

先週より取り掛かっておりました清光院階段横の壁画、無事完成しました。

ものすごい迫力です。

上がってこられる参拝者の方々がものすごくパワーをいただけるのではないか、また遠方の方々もたくさん見に来ていただけると確信しております。これだけ大きい壁画はそうはないと思います。

お近くにお寄りの際には是非お立ち寄りください。

*綺爽聖昭(きさ せいしょう)
美術家。
寺院の襖、衝立、掛軸等、仏画、肖像画を中心に絵画、彫刻、修復等様々な手法で制作を行っている。
ノーベル物理学賞を受賞した名古屋大教授天野浩さん(55)=浜松市中区出身=をたたえる記念碑を2016年1月に制作。
碑名は「THE LIGHT OF CREATION(創造の光)」。
静岡市在住。